17日に行われた、米WEB2.0EXPOでグーグルのCEOシュミット氏の発言が、いろいろ物議をかもしているようだ。
ソフトサービスで、文書作成や表計算ソフト(Google Docs & Spreadsheets)があったが、これに今度はプレゼンテーション用資料を作成でき、ウェブ上で共有出来るサービスを提供するようだ。
また、最近ネット広告の大手ダブルクリック社を買収したことについては、「彼らの広告サポートツールや出稿サポートツールをグーグルの技術と組み合わせれば、エンドユーザーにより良い商品をオファーできると考えた。ユーザーは自分の趣向にあった広告にアクセスできてハッピーだし、広告主はターゲットカスタマーに広告を配信して効率を上げることができる。メディア企業は国際的にリーチできるようになる」
と語っています。
グーグルの次の狙いは「モバイル」と「ローカル」だそうです。
モバイルにおいては、高速無線(2Gや3G)でのネットワークパワーが
マーケットを作るだろうし、ローカルにおいては、まだまだマーケットがあると思っているようだ。
まだまだ進化し、肥大化する「グーグル」・・
マイクロソフトとの水面下の争いも、続くようだ・・